目の奥が痛い・重い方へ|休んでも改善しない原因とは

「目の奥が痛い・重い」と感じている方へ
・目を使っていないはずなのに痛い
・夕方になると目の奥がズーンと重くなる
・目の疲れと同時に頭まで重たくなる
このような症状が続くと、
「眼精疲労かな」
「スマホの見すぎかもしれない」
と思われる方が多いかもしれません。
ですが実際には、
目だけを休ませても改善しないケースも少なくありません。
目の奥の痛みは、目の問題だけとは限りません
目の奥の痛みや重さは、
視力や目の使いすぎだけで起きているとは限りません。
多くの場合、関係しているのは
- 首や後頭部の緊張
- 頭を支える筋肉の使われ方
- 呼吸が浅くなっている状態
といった、身体全体の状態です。
特に車移動やデスクワークが多く、
無意識のうちに「頭と首だけで頑張る姿勢」になりやすい傾向があります。

なぜ「休んでも」目の奥が楽にならないのか
目を閉じる
画面を見ない
目薬をさす
それでも楽にならない場合、
身体が休める状態に切り替わっていない可能性があります。
身体に緊張が残ったままだと、
- 首や頭の力が抜けない
- 呼吸が浅くなる
- 感覚がリセットされにくい
その結果、
目の奥に「痛み」や「重さ」として違和感が残ります。
これは気合いや意志の問題ではなく、
身体の反応として起きている状態です。
自律神経の整体サロン結びの考え方
自律神経の整体サロン結びでは、
目の症状を「目だけの問題」として捉えません。
目の奥に違和感が出ているとき、
身体のどこに負担が集中しているのか、
どこで緊張が抜けなくなっているのかを丁寧に確認します。
- 首や背中の動き
- 呼吸の深さ
- 無意識に入っている力
こうした部分を整えていくことで、
身体全体が落ち着き、
結果として目の奥の緊張も和らいでいきます。
強い刺激で無理に変えるのではなく、
身体が自然に切り替わる状態をつくることを大切にしています。

目の奥の不調は、身体からのサインかもしれません
目の奥が痛い・重いという症状は、
「目を酷使している」というサインだけでなく、
「身体が頑張り続けている」というサインでもあります。
放っておくと、
頭の重さや集中力の低下、
眠りの質の低下につながることもあります。
目の奥の痛み・重さにお悩みの方へ
もし、
・原因がはっきりせず不安
・何をしてもスッキリしない
・この状態が続くのがつらい
そう感じているなら、
一度、身体全体の状態を見直してみてください。
自律神経の整体サロン結びでは、
一人ひとりの身体の特徴を踏まえ、
今の状態に合った施術を行っています。
目だけにとらわれず、
身体全体から整えていく選択肢もあります。
