眠れない日が続いている方へ|不眠は“自律神経乱れ”から起きています

「眠れない状態」が続いていませんか?

  • 布団に入ってもなかなか眠れない
  • 夜中に目が覚め、その後頭が冴えてしまう
  • 朝早く目が覚めて、もう一度眠れない
  • 寝たはずなのに疲れが残っている

不眠は、
日中の生活には何とか対応できていても、
夜になると一気につらさが増すことが多い症状です。

「今日は眠れるだろうか」
そう考え始めた瞬間から、
頭や身体がざわついてくる。

眠ろうとしているのに、
うまくいかない。
この状態が続くと、不安も積み重なっていきます。


不眠は「リラックスできていない」だけではありません

不眠について調べると、
「リラックスできていないから」
「緊張しているから」
と説明されることがあります。

確かに、緊張や不安は関係しています。
ただ、実際の不眠はもう少し複雑です。

多くの方は、
「休もう」「眠ろう」としています。
それでも眠れない。

これは、
眠ろうとした時に、身体や気持ちが反応してしまう状態
と考える方が自然です。


眠ろうとすると起きてしまう反応

眠ろうとした瞬間に、

  • 考えごとが動き出す
  • 呼吸が気になり始める
  • 身体のどこかに力が入る
  • 胸やお腹が落ち着かない

こうした反応が出ることがあります。

これらは、
「気持ちが弱いから」
「考えすぎだから」
起きているわけではありません。

これまでの生活や環境の中で、
不安・緊張・頑張りが積み重なり、
身体や気持ちがその状態を覚えてしまっている
ということが多いのです。


気持ちと身体は、別々ではありません

不安な気持ちが強いと、
身体が固くなりやすくなります。

逆に、
身体が固まったままだと、
理由がはっきりしなくても不安を感じやすくなります。

このように、
気持ちと身体は常に影響し合っています。

不眠は、
どちらか一方が原因というよりも、
反応が行き来して続いている状態
と捉える方が現実的です。


自律神経の整体サロン結びの考え方

自律神経の整体サロン結びでは、
不眠を 心と身体の両方が関わるもの として捉えています。

不安や緊張といった気持ちの動きも、
呼吸の浅さや身体のこわばりといった反応も、
どちらも大切なサインだと考えています。

施術では、

  • 今、身体にどんな緊張があるのか
  • 呼吸は自然に行えているか
  • 無意識に力が入り続けていないか

こうした点を一つひとつ確認しながら、
身体の緊張をやさしく整えていきます。

強い刺激を加えることはありません。

身体が少しずつ緩んでくると、
呼吸が深くなり、
頭の働きも自然と落ち着いていきます。

その変化に伴って、
不安な気持ちや考えすぎも和らぎ、
眠りに入りやすい状態へと整っていきます。


身体の反応が変わると、眠りの流れも変わります

身体の緊張や反応が少しずつ落ち着いてくると、

  • 呼吸が自然に深くなる
  • 頭の中が静かになる
  • 眠ろうとすること自体が気にならなくなる

といった変化が起こり始めます。

「眠ろうと頑張る」のではなく、
眠りに入る流れが自然に戻ってくる
そんな感覚に近いかもしれません。


不眠は、我慢し続けるものではありません

眠れない状態が続くと、
「自分で何とかしなければ」
「気持ちを切り替えなければ」
そう思いがちです。

ですが、不眠は
努力や気合いで乗り越えるものではありません。

反応が続いている状態には、
きちんと理由があります。


不眠にお悩みの方へ

自律神経の整体サロン結びでは、
その方の状態やペースを大切にしながら、
施術を行っています。

  • 理由が分からず眠れない
  • 休もうとすると逆につらくなる
  • 心も身体も落ち着かない

そう感じている方にとって、
「身体から整える」という選択肢が
一つのきっかけになれば幸いです。

眠りは、
本来備わっているものです。

その流れを邪魔している反応を、
少しずつ整えていくことで、
また自然に戻っていきます。

整体サロン結びが、
そのお手伝いができればと思っています。

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